研究会のお知らせ

下記の要領で、第1回研究会を開催いたしました。


◆日時:
 2008年3月10日(月曜) 13時〜16時半(終了時間は予定)
◆会場:
 大阪市立大学 杉本キャンパス
 文学部棟1階 比較言語文化情報処理実験室(L128)
◆参加費:
 無料

なお、閉会後に杉本町周辺地区での懇親会を予定しております。こちらにも、ふるってご参加ください。

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演題募集

演題募集枠がいっぱいになりましたため、募集を終了させていただきます。ご応募ありがとうございました。

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予定演題

タイトル:
同人音楽の各側面からの俯瞰−分野の紹介に代えて−
 ○塚本高久(大阪市立大)

タイトル:
音楽CGMのユーザをターゲットとした音楽創作支援システムの開発に向けて
 ○安藤大地,伊庭斉志(東大院・新領域・創成科学基盤情報学)
 予稿:別ページに掲載いたしました。

タイトル:
音系同人の生演奏化傾向に関する試論
 事例提示者:北島哲郎(東大院・総文・生命環境系)
 討論者:井手口彰典(鹿国大・福祉社会学部)
 要旨:
音系同人文化における表現活動はこれまで、主にMIDIによって制御される電子音楽として構成され、またインターネット上や同人イベントで流通するというスタイルが中心であった。2000年頃から急激に増加したそれらの同人音楽活動は「音系(おとけい)」と呼ばれ、今日では主要な同人イベントにおいて一定の参加者(表現者およびそれを購入する客)を集めるジャンルとして認知されるに至っている。
しかし、とりわけ2005年頃から、そうした同人音楽をクラシック、ロック、テクノ等あらゆる音楽ジャンルにおける生演奏(ライブパフォーマンス)としてステージで取り上げようとする動きが顕著に観察されるようになってきた。ではなぜ「今になって」生演奏なのか。また社会のなかに徐々に進出しつつあるそのような実践は、この国のアマチュア生演奏文化が有するどのような現代的特徴を反映し、あるいはまた、そこにどのような影響を及ぼそうとしているのか。本発表ではこの二点を議論の端緒とし、音系同人文化の「今」を探っていく。

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参加申し込みについて

会場の定員に達しましたため、参加受付を終了させていただきます。
申し込みありがとうございました。

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会場へのアクセス

大阪市立大 杉本キャンパスへのアクセスは、以下の通りです。

◆杉本町駅までのアクセス
 大阪駅から:大阪環状線「天王寺」駅下車、阪和線(和歌山方面)各駅停車に乗り換え
 関西国際空港から:JR「関空快速」乗車、堺市駅で各駅停車に乗り換え
◆杉本町駅からのアクセス
 大阪市立大学が公開されているキャンパスマップをごらんください。  

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